ちょっと大人な夜
昨日はお休みを頂いていたので、
久しぶりに電車でお出かけしてきました。
仙台中心部から離れて、
今まで歩いた事のない町をのんびりお散歩。
曇り空で、風も強かったのですが、
なかなか楽しい時間でした。
夕方になって・・・ちょっとのども渇いてきたので(笑)
今まで、ずーーーっと気になっていた、
一杯呑み屋さんに挑戦してみることに!
勇気を出して(笑)入ってみると、優しい昭和の雰囲気。
カウンターにはまだお客さんの姿はなく、私たちが一番乗りでした。
看板メニューの「もつ煮」「キムチ」を頼んで、まずは乾杯☆
1杯目を呑み終わる前に、次々とお客さんが入ってきて、
あっという間に満席になってしまいました!びっくり。
お客さんのほとんどがサラリーマンのおじ様たち。
ボトルキープは、一升瓶で!!かっこいい!!
もつ煮も、ものすごく美味しくて・・・かなり大満足でございました♪
2件目はガラッと雰囲気を変えて、
おしゃれなアイリッシュパブへ・・・
以前、「アンジェラの灰」という小説を読んだことがありまして。
アイルランドに住む貧乏な一家のお話なんですが、
よく、パブのシーンが出てきたんですよね・・・。
主人公のお父さんが、お給料貰うとすぐ呑みに行っちゃうんです。。。
時には、失業保険まで使っちゃう。
そんなんだから、一家の生活はなかなか良くならない。
もう、ホントに絶望的な貧乏っぷりなんですが、
そんな中にも一家のユーモアがあって。逞しさがあって。
とても魅力のある一冊でした。
画像は主人公も食べていた「フィッシュ&チップス」
もう、コレが食べたくて(笑)たまに行ってます。